雲のやすらぎと13層やすらぎマットレス

「雲のやすらぎ」と「雲のやすらぎマットレス」は違う!

「寝心地のいい布団ないかな〜」「腰に負担のかからないマットレスはどれだろう?」そんな感じで探していると、「雲のやすらぎ」という商品をよく見聞きすることと思います。

 

実は「雲のやすらぎ」には2つの種類があります。2011年から販売されている「雲のやすらぎ」と、2015年に新しく発売された「13層やすらぎマットレス(旧名称:雲のやすらぎマットレス)」です。

 

勘違いしている人も多いようなのですが、2011年から発売されている「雲のやすらぎ」はマットレスではなくて、敷布団です。なので、畳の上に直接敷いて使うか、ベッドの場合はマットレスの上に敷いて使います。

 

その雲のやすらぎがとても評判がよく、「マットレスタイプの雲のやすらぎもほしい!」というお客の声に答え、開発されたのが「13層やすらぎマットレス」です。「13層やすらぎマットレス」は正真正銘のマットレスなので、ベッドフレームの上の乗せて使います。

 

「雲のやすらぎ」と「13層やすらぎマットレス」の主な違いを表にまとめてみました。

 

雲のやすらぎ 13層やすらぎマットレス

 

敷布団

 

・厚さ17cm
・5層構造
・39,800円(シングル)

 

マットレス

 

・厚さ27cm
・13層構造
・98,000円(シングル)

 

形状の違い

前述のとおり、「雲のやすらぎ」は敷布団、「13層やすらぎマットレス」はマットレスです。厚さはそれぞれ17cmと27cmで、10cmの差があります。雲のやすらぎ(敷布団)は、敷布団にしては厚みがある方です。

 

構造の違い

雲のやすらぎ(敷布団)は5層構造、「13層やすらぎマットレス」は13層構造です。

雲のやすらぎ 13層やすらぎマットレス

 

 

図を見るとわかるのですが、それぞれの構造は全く違います。しかし、形は違えど、雲のやすらぎシリーズの特徴である体圧分散効果、防ダニ・防臭効果、通気性は、どちらも十分に備わっています

 

価格の違い

雲のやすらぎ(敷布団)と13層やすらぎマットレスでは、やはりマットレスの方が割高です。サイズにより違いますが、13層やすらぎマットレスは雲のやすらぎの約2〜2.5倍の価格です

 

雲のやすらぎ 13層やすらぎマットレス

シングル:39,800円
セミダブル:49,800円
ダブル:59,800円
(※すべて送料無料)

シングル:98,000円
セミダブル:108,000円
ダブル:118,000円
(※すべて送料無料)

雲のやすらぎか13層やすらぎマットレス、買うならどっち?

2016年現在、雲のやすらぎを買うのなら、畳派は「雲のやすらぎ(敷布団)」、ベッド派は「13層やすらぎマットレス」という選択がベストでしょう。

 

雲のやすらぎ(敷布団)は、既存のマットレスの上に敷いて使ってもよいと販売ページには書かれています。なので、ベッド派の人でも、安価な雲のやすらぎ敷布団を購入し、今あるマットレスの上に敷いて使うという手もあります。

 

しかし、今あるマットレスが古くてへたっているような場合だと、せっかく雲のやすらぎ敷布団を上に敷いてもその効果が半減してしまう可能性があります。

 

確かに13層やすらぎマットレスは高いです。なかなか買う決心がつかない代物です。ですが雲のやすらぎパワーを最大限に生かすには、ベッド派でもケチって敷布団の方を買わずに「13層やすらぎマットレス」を思い切って購入することをおすすめします。

 

雲のやすらぎの購入はこちら

 

13層やすらぎマットレスの購入はこちら